全国ドナー休暇制度推進連絡協議会

ドナーが提供しやすい環境づくりとして「ドナー休暇制度」の導入を推進します

全国ドナー休暇推進連絡協議会は、特定非営利活動法人フレンドシップの活動の中に組織されています。

骨髄バンクのドナー登録者は、約53万人、患者さんとドナーさんのコーディネート件数は、年間26000件にのぼります。しかしながら、コーディネートが終了するのは95%で、健康理由以外で仕事の都合がつかない等で終了する方が実に45%おられます。

企業や団体がドナーさんの提供の後押しをしてくださるのが「ドナー休暇制度」です。
骨髄バンクに登録されている患者さんは、ドナーが現れるのを最後の頼りにして待っています。
助かる命を一人でも多く救っていきたい、私たちは一社、一団体でも多くの皆様にドナー休暇制度を導入していただきますよう、公益財団法人日本骨髄バンクと共に活動してまいります。



全国ドナー休暇推進連絡協議会の活動について


1.ドナー休暇制度の導入促進

骨髄バンクの理解は進んでいるものの、ドナーが提供される際の休暇について、企業が特別休暇として制度化しているのは約500社です。
ドナーが提供しやすい環境作りを目指して、骨髄バンクと連携し、「ドナー休暇制度」の普及啓発や導入のための説明、依頼を行っていきます。


2.セミナーの開催

骨髄バンクの現状や血液疾患の治療方法など、新しい情報を提供するとともに、移植を受けた患者さんや提供されたドナーさんの体験談などを紹介します。


3.情報誌の発行

ドナー休暇制度の導入企業紹介や、制度を使って提供されたドナーさんの体験談、地域の助成制度の状況などの情報提供を行います。


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